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BRUTUS流ジグヘッドスイミング&ゼロヘッドスイミング、yassan的PEラインの使い分けテクニック!

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どうも!yassanです!!

 

いよいよ梅雨入りですね!

アフターからアーリーサマーへ移行し、ルアーへのアタックも多くなる季節になってきました。

レインウェアのお手入れしておかなければ!

 

 

さて今日は、タイトルにもあるようにテクニック考察回となります。

前回の釣行記ブログ内で「1つのことをやり込めば見えてくるものがある」とお話しました!

(※前回の釣行記ブログまだ読まれてない方は、先に読んでみて下さいね!↓)

”通称SS”のジグヘッドスイミング&ゼロヘッドスイミングでアフター期のバスを攻略!

こんにちわ、yassanです!   ご無沙汰振りのブログ更新となります。 前回のMAKOちゃんが書いた【ゼロヘッドスイミングのすべて】ご覧になられたでしょうか? 過去に行われた、BRUTUS ...

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その中でも「PEラインの使い分け」ってのをお話したいと思います。

 

というのも、MAKOちゃんとゼロヘッドスイミングのこと話してたら

「それブログで書いちゃってください!」と推されましたww

 

それでは書いていきます!!

 

 

 

PEラインは〇〇!?

BRUTUS流ジグヘッドスイミング&ゼロヘッドスイミングともにここ大事ってところがあります。

個人的考察になるのですが、タックルのトータルバランスが非常に重要だなってこと!

特にラインには気を使っています。

 

僕はエギングやシーバスといったソルトのルアーフィッシングもやります。

なので、スピニングリールの替えスプールを複数持ち合わせています。

 

これは狙うターゲットによってラインを変えたいっていうのと同時に、現場でトラブルがあっても対処できるって意味で持ち合わせています。

 

僕は合計3つのスプールを使い分けてラインを巻いています。

①PE0.6

②PE1

フロロ5lb

 

ジグヘッドスイミングは①のPE0.6号+フロロリーダー7lbでやっていますが、ゼロヘッドスイミングをやるときは②のPE1号+フロロリーダー7lbでやることが多いです。

 

もちろん状況に応じて選択するのですが、ただ単に太いラインでパワーファイトするって意味ではなく、PEライン自体の浮力を浮き代わりにして通せるレンジを上げるためにPE1号を選択しています。(※あえて太いPEラインを選択することで、表面張力による浮力の増大を狙っています。)

 

前回の釣行で50cmを釣った時もですけど、水面直下10cmをデッドスローで引くとありました。

i字系の釣りも、レンジに関してはすごくシビアだと思います。

 

水面直下をよりデッドスローに、かつ微振動をプラスさせる!(※特に琵琶湖では完全に”止める”と見切られることが多いように感じます。)

これ出来るのがゼロヘッドスイミングの真骨頂なのかな?と個人的に考察しています。

 

 

 

 食われやすいエサを演出する!

みなさんは「メスレイワシ」ってご存知ですか?

カタカナで表記するとなんのこっちゃですが、漢字で書くとこいうなります。

 

 

「目擦れイワシ」

 

 

テレビの動物番組とかでご覧になられた方も居られると思いますが、ベイトボール(イワシなどの群れ)に大きなフィッシュイーターが突っ込んで捕食されてる映像。

 

あの映像、よく見てみると一回り大きな魚は1段下にポジショニングしているのがわかると思います。

(※youtubeとかで探してみてねw)

 

賢い大型のフィッシュイーターは、確実に食える弱ったイワシを好んで食っている。

 

一回り小ぶりな若くてやる気マンマンのフィッシュイーターが、果敢にベイトボールに突っ込みます。

 

その際、傷ついたベイトはヒラヒラと痙攣しながら漂ったり、目擦れの言葉通り目が傷ついて平衡感覚なくフラフラ泳いだりしています。

 

文字通り”食われやすい”状態ってことですね!

 

BRUTUS流ジグヘッドスイミング・ゼロヘッドスイミングは、特にこの状態を演出させやすいテクニックです!

食わせ能力が高いってことですね!

 

弱ったアユやワカサギが、水面近くでピクピク漂っている。

水面ではなく、水面近く(個人的には水面直下10cm以内)ってのがキモです!

 

 

 

まとめ

【ゼロヘッドスイミングのすべて】記事でMAKOちゃんが言っていた

「それなりの練習をして、特性を理解しないと本領を発揮することはない」

これは本質を捉えています!!

 

MAKOちゃんにジグヘッドスイミングのキモを聞き、ゼロヘッドスイミングを教えてもらった時、ピーンと来たのが「メスレイワシ」でした。

 

僕が言っていた「ソルトルアーフィッシングの知識を掛け算した」はこの部分です。

 

そしてそれをやりやすくする為には、どうしたらいいか?

PEラインを含めたタックルのバランスを合わせていって今に至ります。

 

 

タックルバランスに関しては、個々の体格や感覚の部分が重要になってくるのでこれがいい!って正解は出しにくいですが、意味を理解して選択するというのが大切だと思います。

 

 

みなさんの釣行時のヒントになれば!と思います。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

それではまた。

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