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琵琶湖釣行記

【図解あり】平成が終わる15分前に50アップを釣ったデス8ドリフト釣法を解説!

更新日:

どうも、MAKOです。

今年のGWはBRUTUSターポリンメジャーの発売があり、平成から令和にかけて慌ただしく過ごしておりました。

その中で、関西 ⇒ 琵琶湖 ⇒ 愛知 と移動する中で少しだけ釣りすることができ、平成ラストフィッシュとなる50UPを仕留めることができました!

今回はそのときの釣行記と釣り方を紹介していこうと思います!

気が付けば平成が終わるまであと2時間!

ターポリンメジャーの出荷時にトラブルが発覚し、なんやかんやあり琵琶湖に到着して釣りを開始できたのが22時!

『絶対平成の内にラストの50UPを仕留めて気持ち良く締めよう!』と思っていただけに、既にピンチ!

 

いつものことながら、状況は不明状態w

関西方面から向かっていたので、珍しく南湖スタート!

 

が、人だらけ・・・

 

気になるところも入れず、少しやりましたが完全に無・・・w

そんなに甘くないのは知ってますw

 

タイムロスしてしまいましたが、いつもの北湖まで一気にワープ!!!!

 

雨の影響でイイ感じになってそうだな~っと考えていたところへ行ってみるも先行者が!!!

さすがGW・・・人が多い・・・(泣)

 

時間がドンドン無くなる中で焦る気持ち。

もうイチかバチかで少しでも可能性がありそうなところ、尚且つ人が高確率でいないと思えるところを考えました。

 

毎日釣りしてるならともかく、状況が不明の中で経験値と直感、さらに限られた時間の中で目標を達成したいというハードな状況!(自分で勝手に設定してるんですがw)

 

で、選んだポイントへ到着!

とりあえず先行者がいない!!!

 

もうここで釣る以外、ポイントの選択肢はなくなりましたw

あとはどうやって釣るかが問題。

 

雨で流量の増したインレットの流れでいつもより水が動いてました。

しかも代掻きの影響か、濁りも強烈。

 

この濁りの中で食わせるならある程度アピールが欲しいので、物体として大きいデス8のスイミング(今回はドリフト)で攻めることに。

大きく分けて3か所ほどこのポイントでは食わせれる場所が僕の中ではあります。

 

それを1ヶ所ずつ丁寧に狙っていきます。

 

しかし・・・

 

1ヶ所目・・・無。

 

2か所目・・・無。

 

この時点での僕は『マジでヤバい。ラストのコースで食わなかったらもう平成フィッシュは無理だ・・・』という追い込まれまくりな状況でした・・・

 

ラスト15分で奇跡のバイト発生!!!

3か所目は少し離れているので、物音を立てないようにキャストできる距離まで近づきます。

 

流れとそのあとのトレースコース、バスがいるであろうポジションを再確認して、目標物に対してどう流してドリフトさせるかを考えます。

追い込まれて内心少し焦っていましたが、ラストの3か所目にキャストする前にゆっくり深呼吸。

 

ここだ!!!というところへキャストし、ゆっくり流れに乗せてドリフトさせていきます。

 

ラインテンションをコントロールして、目標地点へ徐々に徐々に接近させていくと・・・

 

『コンッ!!!!』

 

出来過ぎな展開にビビりながらも、絶対にバラしたらいかんという緊張感!!!!

 

なんとかランディングに成功して上がってきたのがこちら!

 

 

目標達成となる平成最後の50UP!!!!

 

頭からデス8を食って来てましたw

 

食い方的にも餌が流れてくるのを待ってました!という感じの食い方してますよねw

 

自分で勝手に設定したものの、いろいろな条件が重なって、サイズよりも最高に気持ちの良い1匹となりました。

 

このとき時計を見てみたら23:45。

平成が終わる15分前の攻防戦となりましたw

 

いやー、気持ち良い!!!

今回ばかりは自分を褒めてあげたくなりました (笑)

 

こういうエピソードがあると同じサイズを釣っても達成感が違ってきますね!

これも釣りの醍醐味のひとつですよね!

 

んんんーーー!バス釣り最高です!!!

 

今回釣ったデス8のドリフト釣法を解説!

僕の絵心満載のこのイラストでわかって頂けますでしょうか?笑

 

赤文字で『HIT!!』と書いてあるところが今回食わした場所になります。

イメージなので実際に水中でどうなってたのかはわかりませんが、矢印の付いてる魚が流れてきたワームに気が付いて食ったんじゃないかと思っています。

 

ストラクチャーの裏にもバスがいたかもしれませんが、今回は正面、もしくは横にいたやつが確実に食ってます。

 

『ここにバスがいるなら最初からここを直撃したらいいんじゃない?』と思う方もいるかもしれませんが、直撃するとやつらは食わないんですよw

 

流れにのって流れてきた餌を待ち構えているという状態なので、上から降ってきた餌には違和感を覚えます。

なので、キャストポジションは【×】のあたりに投げ、そこから流れに乗せてどんぶらこ~どんぶらこ~という感じに流していくんです。

 

これがドリフトの釣りですね!(ちなみにドリフトの釣りに関しては僕よりyassanの方が上手いですw)

 

あまり沈ませたくなかったので、水面から20~30cmくらいのレンジをキープするイメージで流していきました。

ラインを張れば図のように弧を描くようにしてコントロールすることができます。

 

今回は目標物に対して先端を横切らせるイメージで流して食わせましたが、正面から流して裏の魚を狙ったり、ストラクチャーにこすりつけて壁に見立てて追い込ませたりと色々できます。

 

シーバスなんかでは割と多用されるテクニックですが、琵琶湖でも湖流が強いときなんかには使えるテクニックなので興味がある方は試してみてくださいね!

 

PEを使用していると流れがなくても風を利用して同じこともできますよ!

ウインドドリフトとかって言うんですかね?

流れも風も、バイトに持ち込むために利用できる自然のアイテムは利用するしかないですよね!

 

最後に今回のタックルを紹介して終わりにしたいと思います。

 

【タックルデータ】

ROD : ファイナルディメンション274M

REEL:12ヴァンキッシュ C3000

LINE:Rapala RAPINOVA-X(カモフラ)

LURE:デスアダー8

ジグヘッド:復刻版ラウンド25 0.9g 2/0

 

ではではっ!!!

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