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北湖西岸アフター狙い!ロクマル寸止めを仕留めたファットイカのセッティングを紹介!

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こんにちは!26(二ム)です!

今週は土曜日の夕方から琵琶湖西岸で予定が有ったので、久しぶりの西岸にての釣行でした。

この時期の西岸と言ったらハスパターンのK9ハイフロでハイスピードGAMEなんですが、今年は接岸してるハスの数が少ないみたいで、イマイチな感じでしたが、鮎がかなり多くて鮎ボイルが目立ちました!

K9ゲームは諦めて、アフター探しに変更!

北湖のアフターはシャローに残る個体とディープに戻りたい個体に別れてきますが、いきなりディープには戻れません。

そこで春のコンタクトポイントとなるディープに繋がる6m前後のストラクチャーが狙い目と考えてます!

もちろん全てがそう言う訳じゃないんですが、自分が釣りやすい魚を絞るのであればそんな感じです。

そこで役に立つのがネコリグでは有るんですが、飛距離が足りない事が多いので、自分はファットイカを多様します。

ファットイカのセッティング

自分は写真の物を使います。

フックはリューギのピアスでバネをLサイズに変更します。

ネイルは0.9gを何本か刺します。

ネイルはお尻から刺さずに横から刺します。接着剤を使って完全固定しちゃいます!

ファットイカはフラの付け根はハサミを使ってバリを切ります。(飛距離が全然変わります)

 

タックルデータ

710ブランクを使った自作ロッド

スコーピオン201HG(ヒラツカチューン)

R18 20ポンド

ファットイカ

ネイル3.6g(0.9gを4本挿入)

アプローチ

今回は湖流+縦ストを活用したアプローチをしました。


まずストラクチャーの湖流が当たる側を通るようにキャストします。


ファットイカがネイル3g程度なら6m沈むのに15秒から20秒位かかるので、ボトムに着くまでに図みたいな状態になります。

縦ストの凸凹などにラインを引っかけた状態でずる引きしてくると、イカさんは縦ストを登り始めます。

バスが居るレンジに入れば勝手に見つけて食べてくれちゃいます♥️

 

信じるか信じないかはあなた次第です!(笑)

そんな感じで釣れたのが寸止めちゃんなアフターでした。

ではっ!

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