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ジグヘッドを使ったボイル撃ちテクニック「メスレパターン」解説!

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どうも、MAKOです。

今年はジグヘッドスイミングをマスターしたいと思って練習している方も多いのではないでしょうか?

BRUTUSの公式LINEにもたくさんのジグヘッドスイミングについての相談が届くので注目の高さを感じています。

 

通常のスイミング(ゼロヘッド含め)はこれまでたくさん紹介してきましたが、今日は少々違うテクニックを紹介しようと思います。

 

タイトルの通り、ジグヘッドを使ったボイル撃ちについてです。

エキサイティングな釣れ方をするので、一度経験したら病みつきになってしまいますよ!

 

今回紹介するのは【メスレパターン】と僕らBRUTUSメンバーが呼んでいる手法についてです。

「MAKOのボイル撃ちの方法」×「yassanの海釣り知識」が組み合わさってノウハウが確率した奇跡のコラボノウハウですw

海釣り知識が豊富なyassanが命名してくれてこの名称がつきました。

 

ぜひ身につけて引き出しのひとつにしてくださいね!

軽量ジグヘッド・ゼロヘッドでのボイル撃ち

ボイル撃ちといえばどんなやり方をイメージするでしょうか?

人それぞれやり方があると思います。

ボイルが起きているときはバスも捕食モード全開なので、とりあえずなんでも良いので早く投げることが重要です。

 

ただ、ここで問題になってくるのが【成功率】です。

ボイルしているときはいわばラッキータイムみたいなものですが、ミスればチャンスを失います。

なので、なんでも良いといいつつ、なんでも良くないのが実際のところです。(とは言え、とにかく投げないと釣れない!笑)

 

僕がボイルしている魚を狙うときに意識していることは

  1. 魚が動く方向を先読みして投げる
  2. バスはどこに追い込んで捕食したいのか考える?(障害物になるものがある場合)
  3. なにを捕食しているのか?(狙われている対象のスピード感)

このあたりです。

ボイルを発見した際に深く考えている訳ではなく、このあたりを瞬時に判断して的確なコースに投げ込みます。

 

僕はほぼジグヘッド・ゼロヘッドばっかり投げているので、ボイルに遭遇するときもこのセッティングのことが多いです。

それで、気付いちゃったんです。

めっちゃ面白い、成功率の高い釣り方があることを・・・

 

それが、今回紹介する【メスレパターン】です。

それでは説明していきますね!(前振り長くてすいませんw)

メスレパターンとは?スイッチ入っているバスの近くで〇〇させよう!

結論から言うと「ボイルしてスイッチが入っているバスの近くでワームをフワフワさせよう!」です。

ボイルしている魚を見つけたら、バスが動く先に投げてフワフワさせる、これだけ。

 

このとき、0.9gのジグヘッドだと沈みすぎてベストな位置から移動しすぎてしまうことがあります。

なので、理想は移動距離を抑えられるゼロヘッドで投げ込むことです。

バスが追っていた餌を見失ったり逃げられて捕食できずにいるときは最高にチャンスです!

バスは「俺が追ってた餌どこ行きやがったー!うおぉぉぉぉっ!」ってなってるので、そこにシレッと登場させてピクピクと弱った魚を演出するイメージです。

すると、完全にスイッチの入っているバスが「見つけだぞウオラァァァァッ!」と突進して食ってきますw

なのでバイトも激しくてたまらないんですw

 

で、僕はこれを感覚的にやっていたので釣れる理由まではっきりと解明できていなかったのですが、yassanに言われて釣れる理由がわかりました。

それがこの釣り方を【メスレパターン】と呼ぶようになった理由です。

 

メスレとはなんなのでしょうか?

ここからはyassanに説明してもらいます!

そもそも「メスレ」ってなに?海釣りマスターyassanが解説!

どうも、yassanです!!

MAKOちゃんからバトンタッチですw

「メスレ」とは、イワシなどの魚が大型のフィッシュイーターに体当たりなどされて、気絶(痙攣含む)している状態のことを言います。

メスレにも種類がありまして、

片目が傷付いてる個体=カタスレ
痙攣して漂ってる個体=メスレ

カタスレの状態になると、クルクルと回りながら上方向もしくは下方向に泳ぎます。

いわゆるスパイラル○○○〜とかですねw

メスレ状態になると、痙攣してその場で漂うもしくは下に落下する。

大型のフィッシュイーターほど、メスレ状態のエサを捕食しようとします。

捕食の瞬間が、1番危険な時だと本能的に分かっているんでしょうね!

このメスレ状態を意図的に演出するのが今回ご紹介した「メスレパターン」という訳です!

まとめ

琵琶湖の場合だと、ハスや鮎などのベイトフィッシュがバスに追われ、それらの魚が気絶して痙攣する様子を演出するイメージでやってもらえるとわかりやすいかと思います。

このノウハウは昨年の「ジグヘッドセミナー」でもご紹介したテクニックですが、セミナーに参加された方からもすぐに釣果報告を頂くことができました。

水面をピクピクした方が良い場合もあれば、水面直下、またはもう少し下の方が良い時など様々ですが、とにかくイメージは

「バスの近くでフワフワ」です。

 

ボイル撃ちは逃げられてる魚を演出する!

というやり方をされる方が多いですが、メスレパターンのように弱った魚を演出するのも有効ということを覚えておいて損はありません。

ボイルに遭遇した際はぜひやってみてくださいね!

 

ボイル撃ちに関しては他にもテクニックがあるので、また気が向いたらご紹介します!

ではでは〜!

 

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