琵琶湖おかっぱり!バス釣りに魅了された“BRUTUS”のブログ

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【61cm 5350g】秋の琵琶湖おかっぱりでロクマル5キロオーバー!

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どうも、MAKOです!

今回は、ロッキーが先日釣った5キロオーバーについて本人に記事にしてもらいました。

琵琶湖おかっぱりのみで、ここ1年の間に5キロオーバー3本(内1本は6キロオーバー)を仕留めているロッキーの釣りの雰囲気がなんとなくでも伝わる記事になっていますので、どうぞご覧ください!!

タイニークラッシュでサーチするもノーバイト!!

どうも、通称 “ロッキー” です!!

5キロ超えを釣る事が出来たのでその記念に釣行記を書きます!

 

 

金曜の仕事を終え、土日に琵琶湖にいても仕事ができるようPCと釣り具を車に積み、いざ出発!!!

 

土曜日のAM2時頃に琵琶湖in…

の、つもりが途中で力尽き爆睡w

 

意識を取りもどしたのは朝7時。
ここは開き直ってしっかり願掛けに「セブンイレブンのクリームパン」を食べて、歯を磨いてから準備開始!

 

そして最初のエリアについたのは9時前。

 

人、人、人…

「入れんやん!!」

 

さすが土曜日…。
なんとか入れたポイントでとりあえず観察することに…
「台風の濁り残ってるな〜」

「あの辺思いっきり風当たってるな〜」

 

あんまり深くは考えず、手返しよく探りたいので横の釣り。

 

「TiK Hi ノーマルリップmode A」でウィードエリアをサラサラ〜っと流したり、リップアウトmode Bでウィードの際をチョンチョンしたり、風や流れの当たるとこをスピードやトレースラインを変えながら執拗に攻めてみたりするもののノーバイト。

※レモネードですが、Hi(ハイフロート)です。

 

そういう日じゃないみたい。
早くもメンタル崩壊しそうなので天才漁師N氏に電話で助けを求めるw

 

 

あーだこーだ、たわいもない会話をしながらメンタルリセット完了!!!(いつもごめんなさいw)

 

ボウズ覚悟の1発狙いを決断。

数日間続いたべた凪からの一気に低気圧爆荒れはどー考えてもおいしいだろうと一発狙いに行くことを決意!!

 

 

当然ボウズ覚悟です。

 

 

が、タイミングさえ合えばゴッツイ魚がさしてくるであろう場所にin!(奇跡的に通したいコースだけあいてた!)

 

マル秘ワームをブレイクのちょい向こうに投げ、底を取り、ラインを馴染ませ、ゆーっくりショルダーの残りウィードのうえにON!

 

準備完了!!!

 

あとはひたすら友人からのLINEの返事を返すだけ!の、完全放置プレイ!!w

 

 

とにかく待ちます…

 

ヤツが喰うまで…

 

 

 

糸「…ぬーっ」

自分「!!!!!」
ゴンっとは来ない、糸が重くゆっくり持って行かれるこの感じ!!

 

「絶対デカイ!」

 

ここであわせてもゴッツイ口にはかからないし、かかっても丸呑み状態なのでそれを避けるため竿を下げてしっかり巻き合わせ!

 

動かん!!

 

何かに巻かれたか?
いやいや、なんもないやろ!?

 

と、おもった次の瞬間…

 

「ギュイーーーン!」

 

違和感を感じたバスが大暴れ!
ほとんどフルロックのスティーズから糸が出る出る!!
さすが秋の琵琶湖のバスや〜って全然とまらん!!w

 

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ロクマル5キロオーバー出現!!!

数回に渡る突っ込みにも耐え、ランディング直前の最後のひと暴れにも耐え、上がってきたのはこの魚↓

61cm 5350gの超ナイスコンディション!
この一年で3本目のover5!!!

 

N氏との電話で「ワンチャンあるかも」と話してたことが現実に起きてしまった!

 

 

魚がさしてきたなーってことで余韻に浸る間も無く次のキャスト!!

 

そしてウィードにワームを乗せたら5キロつれた報告の電話しながらワーム放置!
すると…

 

糸「…ぬ、ぬぅ〜」

 

自分「あ、喰いましたわ! (フッキング)んーまぁまぁです」
なんて話しながら上がってきたのは↓

50ないけどコンディションいいやつ!

 

気持ちよすぎるー!!!

 

この日はこれで納竿。

 

翌日も朝から連発!!!

次の日の朝は前日のヒントを元にエリアを変更。
使うルアーも8ボールの3/4oz +バルビュータ4に変更!

ズッ…ズッ…とボトムで瞬間移動するザリガニをイメージ!

 

昨日とは真逆な動きで誘う釣り

 

すると2〜3キロが連発!(やっぱデカイのはでない)

 

 

よくあたるしそこそこマシな魚を選んで獲れる!おもろすぎるーー!!

 

まとめ

今回の釣行はほぼミスもなく、食わせた魚は全て獲れました。

 

竿、リール、糸、針等のタックルバランスがかなり良かったんだと思います。

 

 

今時期はころころ変わる天気に翻弄されるか味方につけるかで釣果に雲泥の差がでます。

 

「こういう風吹き始めたら…」

「湖流が…」

 

誰かに聞くのではなく、自分の中で予想して答え合わせしていくほうが何倍もオモロイです。

 

長くなってしまいましたが今日はこの辺で!

 

ではっ!!!

 

●放置プレイの釣りに関しては、こちらの記事の【アクション】のところと基本的な考え方は同じです。合わせて読んでみてくださいね♪

【ヘビキャロの極意】基本タックルから応用アクションまで徹底解説

 

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